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サクラクオリティグリーン認証 「4御衣黄ザクラ」を取得

2026.06.09

    • NEWS
初代大阪駅の記憶と地域文化を未来へつなぐ取り組みが評価されました

THE OSAKA STATION HOTEL, Autograph Collectionは、2026年5月11日に、宿泊施設を対象としたSDGsへの取り組みを評価する、日本発のESG(環境・社会・ガバナンス)認証制度「Sakura Quality An ESG Practice」(通称:サクラクオリティグリーン認証)において、「4御衣黄(ぎょいこう)ザクラ」を取得いたしました。

当ホテルでは、初代大阪駅の歴史や記憶を未来へ受け継ぐ「THE OSAKA TIME」をコンセプトに、この土地に息づく文化や地域とのつながりを大切にしています。駅や鉄道の記憶から着想を得た館内デザインをはじめ、大阪の文化や食を通じたこの土地ならではの魅力に触れていただくおもてなし、さらには地域に根ざした企業とのつながりや環境にも配慮しながら、当ホテルならではの滞在体験をお届けしています。
館内には、駅や鉄道をモチーフにしたデザインやアートを随所に取り入れ、鉄道の歴史や文化を感じられる空間を演出。また、地元企業の製品を取り入れた客室アメニティや、大阪の食材を活かしたメニューの提供などを通じて、地域とのつながりを大切にしています。さらに、各客室フロアや29階ロビーの「WATER STATION」では、“ふるまい水”の文化を感じていただけるおもてなしをご用意。こうした文化の継承や大阪の地域社会との共生などをはじめとする、SDGsへの取り組みが評価され、このたびサクラクオリティグリーン認証 最高評価に次ぐ「4御衣黄ザクラ」を取得しました。
駅や旅の記憶を感じるSTATION SQUARE

29階「STATION SQUARE」は、駅前広場に見立てた空間です。旅人たちが行き交い、語らい、思い思いに足を休める駅の情景をイメージし、時を知らせる大時計や自由に水を汲んでいただける「WATER STATION」を設置。商家の伝統“ふるまい水”の文化を取り入れたおもてなしとともに、マイボトル使用の推進など環境にも配慮しています。
ホテルのコンセプトについて
大阪の企業とともにつくる、ここならではのアメニティ

すべての客室に、地元企業の製品をはじめ、大阪ならではの文化や歴史を感じていただけるアメニティをご用意しています。
ウェルカムセットとして、大阪の出汁文化を味わえる、江戸時代から続く名店・神宗の「飲むだし」や、コミュニケーションツールとして親しまれてきた“あめちゃん文化”を感じられる「黄金糖」をご用意。ミニバーでは、大阪・交野市の大門酒造が手掛けるホテルオリジナル日本酒「ええじかん」をお楽しみいただけます。
また、バスアメニティは、大阪創業の「HAHONICO」によるホテルオリジナルのヘアケア・ボディケアを採用。日本の花や果物、木々の香りが重なり合う、奥行きのある香りとともに、心地よいバスタイムを演出します。
客室でのひとときを通じて、大阪の文化や魅力をご体感いただけます。
客室について
土地の食文化にも出会える朝食

旅の朝を彩る朝食では、大阪府の「まるしん豆冨店」の豆腐や納豆、「上野砂糖株式会社」の焚黒糖を使用したフレンチトースト、大阪府産フルーツを使用したジャムなど、大阪の食材を活かした料理をご用意しています。かつて“天下の台所”と呼ばれた大阪に息づく豊かな食の魅力や文化を発信しています。
朝食について
「Sakura Quality An ESG Practice (サクラクオリティグリーン認証)」とは

宿泊施設を対象とした日本発のESG認証制度。地域社会との共生や文化の継承、環境への配慮など、SDGs(持続可能な開発目標)への取り組みの維持・向上を目的とし、その認証基準は持続可能な観光のための国際的な基準を推進するGSTC(Global Sustainable Tourism Council)から承認を受けています。
認証は、専門調査員による現地調査と第三者審査を経て、SDGsへの取り組みが認められた宿泊施設に付与され、その評価は「御衣黄ザクラ」の数による5段階で示されます。
Sakura Quality An ESG Practice ホームページ

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